前向きに検討する


こんにちは。メルマガ発行人のmiwaママです。

 

今日は、ちょっと、小さいお子様に多いネタかもしれませんが、

「子どもの言った事をとりあえず前向きに検討してみる」

と、言う事です。

 

まあ、その時々で、状況は違うので、幅広いテーマなんですが...

 

子どもの言う事って、大人からしたら、ただの我がままにしかならない事ってありますよね。

 

Aもしたいけど、Bもしたい!

Aも欲しいけど、Bモ欲しい!

ダメだと言われても、どうしてもしたいんだ!

 

こんな感じで。

 

で、まあ、「ダメ!どっちかにしなさい!」とかって、ちょいと大声だせば、

諦める子なら簡単なのかもしれませんが、

ユニークな子ども達は、なかなかそうは行かない場合もありますね〜。

 

彼ら(彼女ら)は、大変賢いので、

ダメな理由をどんなに伝えても、納得しません。

 

なぜならば、ダメじゃない理由を検討してないからです。

 

要するに、何かがしたいと思った時、

まず、どうしたら それが可能になるのかを

考えようとする力がもともと大きく備わっているのです。

 

まあ、いわゆる研究者タイプの脳みそですね〜

 

なので、いきなり否定で入ると、パニックになるのです。

 

持ってる力が頭の中で暴れます。

何かが違う!何かが足りない!と言って...

 

うーん。素晴らしい力ですね...

 

なので、AもしたいBもしたい!って言った時なんかは、

じゃあ、どっちもやれば?

って言ったりします。

 

大抵、どうやって?と、なりますので、

私は、スーパーマンじゃないと無理じゃん!みたいな案を出したりします。

(私がふざけた奴だと、我が子も周りの子ども達も分かってるので、

はいはいって感じですが...)

 

でも、それで、思う存分、前向きに検討してみて

良い案が思い浮かぶ時もあるし、

難しいと思って、代代え案になる事もあります。

 

以前、UNIQUE CLUBのキャンプで、

私の大好きな小さな男の子が、

テントで寝ようか、ハウスで寝ようか、悩み苦しんでいましたので、

「どっちもで寝ればいいじゃん!」

と言いました。

 

彼は、「え?どうやって?そんな事できるの?」

と目を輝かせました。(めっちゃ可愛い!)

 

「だから〜最初に〜、ママと一緒にハウスで寝て〜、

夜中の3時に起きて〜パパのテントで寝るのよ〜」

 

彼は、「え?夜中の3時に?起きれるないよ〜」と、

するどく、突っ込みます。

 

まあ、起きれないだろうと思っての案だけど(笑)

 

「やってみないと分からないじゃーん!」という脳天気な私の言葉に

「分かった!やってみる!」と言っていました。

可愛すぎます。

 

また、仲良しのユニークキッズの中学生とファミレスに行った時、

Aも食べたいし、Bも食べたいって唸っていたので、

「どっちも食べればいいじゃん!」と提案すると、

両方は食べられないという。

 

「じゃあ、両方頼んでシェアするしかないんじゃない?」

と提案してみると、

「え?miwaさん食べてくれるの?」

と聞く。

 

シェアしろと言った割には、

「え〜、私、こっち食べたいんよね〜」

と難色を示す 意地悪なmiwaママ。

 

そして

「その料理の何が良いのよ?私が食べたくなったら、シェアして良いよ〜」

などと持ちかけ、結局、プレゼンテーションごっこをして遊びました(笑)

 

出来るときも、出来ない時も、

それは 明らかに無理でしょう...って事もあるけど、

私も想像もしてなかった解決案に結びつく事もあって、

本当に子どもって面白いですよね。

 

そしてね、思うんです。

「ダメ!」って大声出せばすんなりきく子は簡単かもしれないけれど、

こんなふうな楽しみを味わう事も、

子どもの発想力を素晴らしい!と思う事もできない子育てって寂しいよな〜ってね。

 

 

子どもの言う事を楽しんで、到底無理だと思える事も、前向きに検討してみるのも

新しい発見や、ユニークなコミュニケーションとなって面白いかもしれませんよ〜

 

 

「失敗だらけの発達障害児 子育てブログ〜」

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