カラーが役立つ子供達


こんにちは。メルマガ発行人のmiwaママです。

 

ご存知の方も多いかと思いますが、

私はイギリスクロスボウ社の日本総輸入元代理店を運営しています。

 

その、クロスボウジャパンで扱っている、「魔法の定規」は、

元々、うちの子ども達、たっくんや、チュン君の為に探して輸入した商品でした。

 

以前、ブログ『視覚過敏?』でも書きましたが、

http://ameblo.jp/pdd-ld/entry-10316861786.html

たっくんは、視覚過敏があり、光の刺激に弱い。

 

しかも、視野に入る全てに焦点を合わせて見ている状態なので、

かなり疲れる。

 

なので、読書も異常に疲れるし、

全部見えるのに1行だけを追いかけるのも辛い。

 

ましてや、パソコンで画面をスクロールした日にゃ、

「やめてくれー!」って感じらしい。

 

なので、読書どころか、パソコンも一切いじりません。

 

ただし、iphoneのように、かなり小さいものなら、まあ、大丈夫みたいだけど、

インターネット検索で、文字がたくさん書かれてあるものは苦手なのであまり読まない。

基本、MMSメールとか、LINEだけ。

 

(ゲームは、全ての敵が瞬時に見えるので、逆に得する事が多いので、羨ましい。)

 

なので、魔法の定規で、光をコントロールするだけじゃなく、

視野を限定すると、随分楽なようだ。

 

チュン君の場合は、いわゆる視覚的なディスレクシアではなく、

言語性のディスレクシアなのだが、読み飛ばしや読み間違いは多いに防げるし、

心なしだが、読むスピードがアップする。

 

そして私は、視力が落ちてきて、疲れやすいので、単純に疲れ目防止として使ってる。

 

単純な原理だが、幅広く重宝できる商品が、日本にないのは、

最初、すごい驚きだった。

 

海外では、カラーを使用した文具は結構売られていたので、

探せば日本にもあるはず〜と、簡単に考えていた。

 

当時、調べていて見つかったのは、

筑波大学の熊谷教授が行われてる、アーレン社のカラー眼鏡のフィッティングのみだった。

 

筑波...遠い。

 

しかも、たっくんは、カラー眼鏡は絶対しないよな。

チュン君は、1日で、失くすよな...

という事もあり、

 

ひとまず、簡単に文具として使えるものがないかな...って考え、

しょうがないので、海外にまで、検索対象を広げて、

やっとこれだ!というのを見つけたのが「魔法の定規」だった。

 

そんなきっかけで知り合ったクロスボウ社の社長、ボブさんは、驚く程素敵な人。

 

見ず知らずの怪しい日本人女が、

「日本の子ども達の中で、カラーを使う事で助かる子ども達がいるならば、

まずは、その子達だけでも助けたいんだ!!」

と、いきなり熱いメールを送ると、

「その事も、私の目標にしましょう」と言って下さり、

惜しみないご協力を頂いてる。

 

今、パソコン用メガネなど、カラーの効果を利用した物が色々出てきて

嬉しく感じている。

 

でも、まだまだ。

 

本当の意味での「個性」を分かってもらう為の第1歩として

「見え方にも個性がある」を当たり前にする為には

もっと、もっと、カラーを当たり前にしなければならない。

 

そして、カラーだけじゃなく、

視力以外の両眼視機能などの眼球運動機能に対する認知も広がり、

しいては、学校の眼科検査に普通に組み込んでもらえるようにならなければ...と思う。

 

 

今、ボブさんと

クロスボウとコラボしたカラーメガネを作ったらどうだろうか?

クロスボウ認定のアセスメントの資格などを発行したらどうだろうか?

など、頭をひねりながら、「当たり前」を目指している。

 

現実問題、メガネや、その他の商品の製作などは、

資金面などで頓挫してきてる物も多いけど、

いつか、必ず、目標を達成しようと、

遠い海の向こうからも応援して頂いている。

 

ありがたい事です。

 

いずれ、

ビジュアルストレス協会とか作っちゃおうか...などと考えてるmiwaママです。

 

個性豊かな子ども達にとって、便利な物がいっぱい増えるよう、

私も、微力ながら頑張ります!!

 

応援よろしくお願いします!!

 

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