2013年

9月

27日

進路について考える

こんにちは。メルマガ発行人のmiwaママです。 
協同発行、第一回目ということで、内容をいろいろ考えましたが、 最近、時期的に進路についてのご相談が多いのと、私のブログとの連動も考えて 「進路について」勝手なお話しをさせて頂こうかと思います。
このメルマガを読まれている方々も、人生の中で進路について考えた事が多々あると思います。
特に、学生時代。 節目、節目に考えなければなりませんでしたね。
そんな時、周りの大人、特にご両親はどういうアドバイスをされていましたか?
私は、「自分の事なんだから、自分でしっかり考えて決めなさい!」と言われて育ちました。
当時、インターネットもなく、ましてや、私自身も我が子たっくんの様に、夢見るお姫様タイプでしたので、 考えなさいと言われても、乏しい選択肢や、勝手な思い込みや狭い視野の中でしか考える事ができず、 結局、自分にもあったかもしれない才能や能力を発揮する事もなく、やたら遠回りな人生を歩んできたように思います。
進路を考えるのは、人生の中でとても大切な時期であり、何かを学べるチャンスでもあります。 特に、才能溢れるユニークな子達には大切な時であり、私たち親が上手に教え、導かなければならないと強く思うのです。
相談に来られたお母様が良く言われるのも上記の、私の親のような発言です。
「我が子は年齢の割には幼くて、純粋で、現実が分かってない」とおっしゃられた後で、 「何にも考えてないから、自分の事なんだから、自分で決めなさい!って言ったんです。」と、相反する事を言われる方がかなり多いのです。
私は、「お子様は、幼くて、純粋で、現実が分かっていないって知ってるのに、どうして自分で決めろって言うんですか?」と問い返します。
すると、殆どの方が言葉に詰まるか、「だって、もう18歳だし...」などと、年齢の事を言うのです。
成長は人それぞれです。
すごく成長してる部分があったり、まだまだ小さな子のような部分もあるものです。
だからこそ、私たち親が手を引き、世界を見せ、導いてあげる為に存在してるのです。 子育ては、身体を大きくする為だけじゃありません。
心もしっかり育てて、世の為人の為になれる大人として社会に送りださなければなりません。 進路を考える事があれば、是非チャンスを活かして、しっかり導いてあげれたらいいですね。
miwaママのブログでも進路についてのお話しを書いてます。 よかったらそうぞ♪
「失敗だらけの発達障害児 子育てブログ〜」 http://ameblo.jp/pdd-ld/
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