発達障害(学習障害・ディスレクシア・ADHD・ディスカリキュリアなど)学ぶ事に困難を抱えるお子様の為の訪問型(家庭教師)スペシャルニーズ教育

「治す」のではありません。

「出来ない」を否定して改善するのでもありません。

 

できる事、好きな事、得意な事をどんどん伸ばしながら、「出来ない」を補ったり引き上げたりする応用力や能力を育てます。

 

自分の才能や能力に自信を付けた子供達は、

好きな事を成し遂げるために、苦手な事にもチャレンジする力がつきます。

そして、才能や能力が向上していくに従って、苦手な事部分も「できる」方向へどんどん引き上げられてくるのです。

 

子供自身が持っている力を信じてください。

 

そして、少しでも早くその力を引き出して育てていきましょう。

 

 

学習障害、苦手がある子のU.E.P.勉強方法

〜それぞれの苦手についての学び方〜

※   苦手な部分は1人のお子さんにいくつも存在する場合がほとんどです。

また、その要因もいくつも重なり合っています。

その為、お子様によって具体的な学習方法は千差万別になります。

 

読み書きに困難がある

読み書きに困難があると言っても様々な要因があり、その要因がいくつも重なっている場合が殆どです。

 

例えば、視覚的な問題では、視力だけではなく視機能やビジュアルストレス等に問題がある事も。

 

他にも、音韻意識などの聴覚の問題、言語処理など言語性の問題、微細運動などの感覚的な問題、記憶などの能力の問題など様々です。

 

まずは、細かくアセスメントを行い、要因を見極めていきます。

 

ビジュアル的な要因が大きければ、ビジョントレーニングと合わせてカラーの使用なども検討していきます。

 

言語性の要因が大きく、読み書きが出来ないディスレクシアのお子様の場合。

まず、多いのが二次元のものを二次元として見ているにも関わらず、三次元として脳内でイメージ化されるお子様が多くいます。

 

実際に視覚としてそう見えるというよりは、二次元の世界の奥に3次元の広がりを感じてしまうのです。

 

このようなお子様の場合、算数の立体と平面の理解がとても難しかったり、漢字を分解して一画一画、理解させるような方法はかえって混乱を招く事になります。

 

この場合は、二次元である事を意識させるために何も書かれていない紙の部分も含めて

認識させる必要があります。

 

また、文字を何度も書かせて覚えさせるのではなく、まずは文字に慣れる事が大切。

苦手意識がますます文字を遠ざけてしまい、読む前に諦めてしまいがちです。

反面、書くという作業からできるだけ解放してあげる事も重要。

 

そして、社会に出た時に役立つ事も視野に入れつつ、日常で必要な文字を読むコツを掴む指導やパソコンなどの機器を使いこなして表現する指導なども行います。

 

さらに、本を読めない事で、知識が半減してしまいがちです。

豊富な知識を与えてあげる事でますます脳が活性し、能力が伸びていきます。

 

大変ユニークな世界観と発想力を持ったお子様が多いです。

 

算数が苦手

数の概念が曖昧、数字や記号と意味や概念が結びついて定着していない、ワーキングメモリーが弱く、頭の中に留め置く事ができないなど、様々な要因があります。

 

学習でまず何よりも大切なことは理解することです。

一旦、数字という文字や分かりにくい記号からはなれて算数を学ぶ事から始めた方がいい場合もあります。

 

また、そもそも数の概念が曖昧な場合、

中には1とは何をもって1とするのか等を徹底的に追求した方がよい場合もあります。

信じられないかもしれませんが、分数や小数なども含めて、最初に数を追求し整理する事から始めた方が理解できるお子様もいるのです。

 

 

記憶が苦手

特に耳で聞いた情報に対して苦手なのか、目で見た情報に対して苦手なのか、その両方でも苦手なのか、そもそも集中できているのかなど確認していく必要があります。

 

また、単純なものだけ覚えられない、複雑なものが覚えられないなど、覚える対象によっても違います。

 

まずは、得意な方法、対象での記憶力を向上させていく事で底上げする事ができます。

 

また、聴覚優位、視覚優位などで偏りがある場合、優位な方に変換して覚える方法と苦手な感覚を使うコツなどを指導し、練習していきます。

 

 

得意や能力や才能を伸ばす

表現できない子の表現できない才能も

今は、ユニークな子供達の才能・能力に焦点を当てた活動が世の中に増えており、子供達の希望の光となっています。

 

しかし残念な事に、結局、その才能や能力を言葉で表現できる子、文章で表現できる子、楽器やスポーツなどの技術で表現出来る子だけがピックアップされている場合がとても多いのも事実です。

 

U.E.P.HOME SCHOOLは、表現できない子の表現できない才能や能力を見い出していきます。

 

それは、世間では才能と呼ばれないかもしれません。

もしかしたら、困った特性とされるかもしれません。

もしくは、周りの大人は誰も気付かず、本人が奥に押し込めてしまっている可能性かもしれません。

 

しかし、その表現できない才能こそが、これからの時代、たくさん必要になる力なのです。

 

U.E.Pでは、それらの才能や能力をしっかりと見つめ、あらゆるアプローチで磨いたり引き出したり刺激したりしていきます。